「雨のたびに巡回…もう限界じゃないですか?」

その悩み、“たった1台”で解決できます。

〜水位監視クラウド「サスティンガード」〜

Sustain guard

〜ため池管理...こんな悩みありませんか〜

巡回・目視の負担が大きい
台風・夜間の対応に不安がある
クレームや訴訟が怖い
補助金の使い道が決まらない
実証導入から始めたい
通信・電源が不安

一つでも当てはまれば、ぜひお試しください

〜【「導入すべき理由」はこの3つだけ】〜

❶ 停電・圏外でも止まらない

  • ソーラー電源&通信内蔵

  • 中山間地でも実績あり


❷ すぐ使える・誰でも使える

  • 工事不要&設置代行

  • スマホ・PCで即確認

❸ 今なら無料で試せる

  • 能登半島・兵庫県など導入実績

  • 実証期間中の設置〜撤去まですべて無料

〜「使えない水位計」はむしろ危険〜

入れただけで満足

見る人がいない

アラートに誰も気づかない

こうなる前に、「運用まで考えた設計」が必要です。

だから私たちは、“現場で本当に使える仕組み”を整えています。

\ 実証プラン:今だけ限定5自治体 /

〜よくある質問〜

通信や電源がない場所でも使えるの?

ソーラー&通信内蔵型で完全自立稼働します。

:スマホが使えればOK。複雑な操作はありません。

実証は今でも、導入は後でもOKです。

現場を歩き続けた男の、挑戦と執念。

― テクサジャパン代表・坂口和彦が、水位監視システムを生んだ理由 ―

「見えないもの」が気になって仕方なかった

01/ 少年時代

3歳のころ、扇風機を分解して怒られた。
幼稚園では竹細工中に大怪我。
小学生になると、コンセントにモーターを突っ込んで、家を停電させた。

 

「なぜ?」「どうして?」

 

見えないもの、わからないこと、世の中にまだ無いもの。
それらへの強烈な興味が、坂口和彦という人間を動かしてきました。

 

その好奇心は、やがて電気や通信の世界に向かっていきます。

命と向き合った、電柱の上

02/ 関西電力グループに就職

18歳で関西電力グループに就職。
最初の仕事は、6,600ボルトの電柱上での活線工事。
20歳のとき、一緒に作業をしていた3歳上の先輩が、感電により命を落とす事故が発生。

 

事故の責任を背負い、再教育と降格。
現場に復帰できたのは1年後でした。

 

「もう辞めた方がいい」と言われた。
でも、そこで終わる人生にはしたくなかった。

 

それが、坂口の「現場に立ち続ける」覚悟の原点です。

社内で、現場から生まれた発明

03/ 通信工事部門の立ち上げ

通信工事部門の立ち上げに携わりながら、
現場で「あったらいいのに」と思った機材を形にしていきました。

 

ラジオ少年だった経験を生かし、独自に発明した工具・機器は実用新案として登録。
現場の声をもとに、現場で役立つ道具を生む。その原点がここにあります。

「このまま定年を迎えても、自分は変わらない」

04/ 36歳で本店の役職に就任

順調に出世し、36歳で本店の役職に就任。
けれど、現場の声と管理職の意向に挟まれ、ジレンマが増すばかり。

 

「頑張ってきた。もう充分じゃないか?」

死亡事故の記憶も、自分を突き動かす原動力にならなくなっていました。

 

38歳、坂口は会社を辞めます。

“ないなら作る”を実行するために

05/ 45歳で「テクサジャパン」を設立

独立後、通信工事会社の新部門立ち上げを経て、45歳で「テクサジャパン」を設立。


掲げた経営方針は「社会に必要とされる会社を目指す」
社是は「実践」でした。

きっかけは、ソニー創業者・盛田昭夫氏の言葉:

 

    「こんなものがあったらいいと言うやつはたくさんいるが、それを実行するやつは少ない」

 

その言葉に背中を押され、「無ければ作る会社」に。

発明と挑戦を繰り返して

06/ 特許出願11件、うち9件が特許査定済。

・ケーブル識別表示器
・落下防止器具
・局舎鍵の紛失防止システム
・ソーラー用の早期警報システム
・水上メガソーラーのメンテナンスツール

 

など、現場で感じた「小さな困りごと」を、
“使える”製品にして世の中に送り出してきました。

 

その開発の数は10種以上。
特許出願11件、うち9件が特許査定済。

 

現場の声に耳を傾け、仕組みとして形にする。
それがテクサジャパンのものづくりの原点です。

そしていま、見えない水の恐怖に立ち向かう

07/ 水位監視クラウドシステムを開発

全国のため池の約95%は、いまだ目視巡回に頼っています。
巡回する人員も、時間も、予算も足りない。

 

「じゃあ、どうすればいいか?」

 

坂口は、自社が持つ技術と経験を活かし、
山間部や中山間地域でも使える水位監視クラウドシステムを開発。
それが サスティンガード です。

 

電気工事、通信技術、現場感覚。
そして、防災士として30年以上の活動。

 

そのすべてを結集して、「使える」水位監視サービスを届けています。

机上の空論では、人は守れない

08/ 「防災は、現場で起きます。」

防災は、現場で起きます。


人の命を守るには、「動くかどうか」しか意味がない。

そのために必要なのは、使いやすさ、確実さ、そしてサポート体制。

 

坂口和彦は、今も第一線で現場に立ち続けながら、
「誰かの命を守る製品」をつくることに、全力を注いでいます。

“使われて、初めて意味がある。 だから私は、現場で使える技術を作り続ける。”

Interview

TEXA-Jに出会わなければ...

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

 

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している

〜TEXA-JAPAN~

COMPANY

会社名

テクサジャパン株式会社

所在地

〒663−8126

兵庫県西宮市小松北町2−8−21

TEL

0798−40−7862

設立

2007年2月

事業内容

・環境エネルギー事業

・新規事業開発

・無人航空機事業

・電気通信建設事業

許可・届出番号

電気通信工事業 兵庫県知事許可(般ー5) 第217715号

電気工事業   兵庫県知事許可(般ー5) 第217715号

登録電気工事業 兵庫県知事届出 第217715号

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