ソーラー&通信内蔵型で完全自立稼働します。
:スマホが使えればOK。複雑な操作はありません。
実証は今でも、導入は後でもOKです。
3歳のころ、扇風機を分解して怒られた。 幼稚園では竹細工中に大怪我。 小学生になると、コンセントにモーターを突っ込んで、家を停電させた。
「なぜ?」「どうして?」
見えないもの、わからないこと、世の中にまだ無いもの。 それらへの強烈な興味が、坂口和彦という人間を動かしてきました。
その好奇心は、やがて電気や通信の世界に向かっていきます。
18歳で関西電力グループに就職。 最初の仕事は、6,600ボルトの電柱上での活線工事。 20歳のとき、一緒に作業をしていた3歳上の先輩が、感電により命を落とす事故が発生。
事故の責任を背負い、再教育と降格。 現場に復帰できたのは1年後でした。
「もう辞めた方がいい」と言われた。 でも、そこで終わる人生にはしたくなかった。
それが、坂口の「現場に立ち続ける」覚悟の原点です。
通信工事部門の立ち上げに携わりながら、 現場で「あったらいいのに」と思った機材を形にしていきました。
ラジオ少年だった経験を生かし、独自に発明した工具・機器は実用新案として登録。 現場の声をもとに、現場で役立つ道具を生む。その原点がここにあります。
順調に出世し、36歳で本店の役職に就任。 けれど、現場の声と管理職の意向に挟まれ、ジレンマが増すばかり。
「頑張ってきた。もう充分じゃないか?」
死亡事故の記憶も、自分を突き動かす原動力にならなくなっていました。
38歳、坂口は会社を辞めます。
独立後、通信工事会社の新部門立ち上げを経て、45歳で「テクサジャパン」を設立。
掲げた経営方針は「社会に必要とされる会社を目指す」 社是は「実践」でした。
きっかけは、ソニー創業者・盛田昭夫氏の言葉:
「こんなものがあったらいいと言うやつはたくさんいるが、それを実行するやつは少ない」
その言葉に背中を押され、「無ければ作る会社」に。
・ケーブル識別表示器 ・落下防止器具 ・局舎鍵の紛失防止システム ・ソーラー用の早期警報システム ・水上メガソーラーのメンテナンスツール
など、現場で感じた「小さな困りごと」を、 “使える”製品にして世の中に送り出してきました。
その開発の数は10種以上。 特許出願11件、うち9件が特許査定済。
現場の声に耳を傾け、仕組みとして形にする。 それがテクサジャパンのものづくりの原点です。
全国のため池の約95%は、いまだ目視巡回に頼っています。 巡回する人員も、時間も、予算も足りない。
「じゃあ、どうすればいいか?」
坂口は、自社が持つ技術と経験を活かし、 山間部や中山間地域でも使える水位監視クラウドシステムを開発。 それが サスティンガード です。
電気工事、通信技術、現場感覚。 そして、防災士として30年以上の活動。
そのすべてを結集して、「使える」水位監視サービスを届けています。
防災は、現場で起きます。
人の命を守るには、「動くかどうか」しか意味がない。
そのために必要なのは、使いやすさ、確実さ、そしてサポート体制。
坂口和彦は、今も第一線で現場に立ち続けながら、 「誰かの命を守る製品」をつくることに、全力を注いでいます。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している
会社名
テクサジャパン株式会社
所在地
〒663−8126
兵庫県西宮市小松北町2−8−21
TEL
0798−40−7862
設立
2007年2月
事業内容
・環境エネルギー事業
・新規事業開発
・無人航空機事業
・電気通信建設事業
許可・届出番号
電気通信工事業 兵庫県知事許可(般ー5) 第217715号
電気工事業 兵庫県知事許可(般ー5) 第217715号
登録電気工事業 兵庫県知事届出 第217715号